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個人情報保護方針

ハーバーハウスかなめ(以下、当社)では、利用者様に提供いただいた個人情報を適切
に保護・管理するために、その取扱い方針を以下のとおり定めます。

 

1. 個人情報の取得について​

当社は、利用者様からご提供いただく個人情報の利用目的をあらかじめ明示 し、利用者様の同意の上で、適切な範囲内でご提供いただきます。

 

2. 個人情報の管理について

当社は、個人情報の漏洩 、改ざん、紛失 、および目的の範囲外の利用を防止するために、関係する法令 、指針 ・ガイドラインに従い、セキュリティの確保 ・向上に努め、個 人情報を厳重に管理 します。

 

3. 個人情報の利用について​

当社は、利用者様の同意がある場合や利用者様を識別できない状態 (統計資料等 )で利用する場
合 、その他の正当な理由がある場合を除 き、あらかじめ明示 した利用目的の範囲内で利用者様の個人情報を利用 します。

 

4. 個人情報の第三者への開示について​

当社は、利用者様の同意がある場合や、当社に対 し機密保持を負 う業務提携先に業務を委託する
場合 、司法 ・行政機関から法令に基づき開示または提出を命 じられた場合 、その他の正当な理由がある場合を除 き、利用者様の個人情報を第三者に提供または開示いたしません。

 

5. 関係法令等の遵守について​

当社は、個人情報に関して適用される法令および当社が定めた内部規則を遵守いたします。

 

ハーバーハウスかなめ
代表 櫻井 保

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キャンセルポリシー規約

  

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 1/6  

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 

最終改正 2020 12 31 日 

(適用範囲) 

第1条 当館と宿泊客との間で締結する宿泊及び海上体験料などの宿泊に関連した諸契約は、こ の約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は 一般に確立された慣習によるものとします。 

2. 当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、 その特約が優先するものとします。 

(宿泊契約の申込み

第2条 当館に宿泊等の契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出ていただき ます。 

(1) 宿泊者氏名 

(2) 宿泊日及び到着予定時刻 

(3)その他当館が必要と認める事項 

2.宿泊客が、宿泊中に前項の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館は、その申し 出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。 

(宿泊契約の成立等

第3条 宿泊等の契約は、当館が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただ し、当館が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。 2. 前項の規定により契約が成立したときは、原則として契約全体金額の 30%を申込金とし て、当館が指定する期日までに、お支払いいただきます。 

3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき料金に充当し、第 6 条及び第 18 条の規定を 適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第 12 条の規定による料金の支払いの際に返還します。 

4. 2 項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、 宿泊契約はその効力を失うものとします。 

(申込金の支払いを要しないこととする特約

第4条 当館が申込金の支払期日を当館が宿泊客に告知しなかった場合には、申込金の支払いを 要しないものとします。 

(宿泊契約締結の拒否

第5条 当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。 (1) 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。 

(2) 満室(員)により客室の余裕がないとき。 

(3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為 をするおそれがあると認められるとき。 

(4) 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。 

イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号 に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定する暴力団員(以下 「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 2/6  

ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの 

(5) 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。 (6) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。 

(7) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。 (8) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。 (9) 都道府県条例に該当するとき。 

(宿泊客の契約解除権

第6条 宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。 2. 当館は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合 は、別表第 2 に掲げるところにより、違約金(キャンセル料)を申し受けます。 ただし第 3 条第 2 項の規定により当館が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた 場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。 3. 当館は、宿泊客が連絡をしないで到着しないときは、または宿泊者が事前に告知した到着予 定時刻になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみな し処理することがあります。 

(当館の契約解除権

第7条 当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。 (1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそ れがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。 

(2) 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。 

イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力 ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの 

(3) 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。 

(4) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。 

(5) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。 (6) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。 (7) 都道府県条例第条(第号)の規定する場合に該当するとき。 

(8) 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館が定める利用規 則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。 

2. 当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けてい ない宿泊サービス等の料金はいただきません。 

(宿泊の登録

第8条 宿泊客は、宿泊日当日、当館において、次の事項を登録していただきます。 (1) 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業 

(2) 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日 

(3)その他当館が必要と認める事項 

2. 宿泊客が第 12 条の料金の支払いを、通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あ らかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただく場合があります。

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 3/6  

(客室の使用時間

第9条 宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、原則として15時から翌朝10時までとしま す。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用する ことができます。 

2. 当館は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の便用に応じることがありま す。この場合には次に掲げる追加料金を申し受ける場合がます。 

(1) 超過 3 時間までは、基本宿泊料の 3 分の

(2) 超過 6 時間までは、基本宿泊料の 2 分の

(3) 超過 6 時間以上は、基本宿泊料の全額 

(利用規則の遵守

10 条 宿泊客は、当館内においては、当館が定めた利用規則に従っていただきます。 

(営業時間

11 条 当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備 付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等で御案内いたします。 (1) フロント・キャッシャー等サービス時間

.門限;23時 

.フロントサービス;21時 

(2) 飲食等(施設)サービス時間

.朝食;9時まで 

.昼食;14時まで 

.夕食;20時まで 

.その他の飲食等;21時まで 

2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、 適当な方法をもってお知らせします。 

(料金の支払い

12 条 宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。 2. 前項の宿泊料金等の支払いは現金により、宿泊客の出発の際又は当館が請求した時、フロン トにおいて行っていただきます。 

3. 当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場 合においても、宿泊料金は申し受けます。 

(当館の責任

13 条 当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により 宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰す べき事由によるものでないときは、この限りではありません。 

2. 当館は、万一のリスクに対処するため、「事業活動包括保険」に加入しております。 

(契約した客室の提供ができないときの取扱い

14 条 当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限 り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。 

2. 当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の 補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供で

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 4/6  

きないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。 

(寄託物等の取扱い

15 条 当館では、現金並びに貴重品については、原則としてお預かりいたしません。 

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管

16 条 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、お預かり物の中身・金額(購 入額)を申告いただいた場合に限り、責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチ ェックインする際お渡しします。 

2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた 場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡をするとともに その指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない揚合又は所有者が判明しな いときは、発見日を含め 7 日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。 

3.お預かりの際、当館の過失で発生した損害については、過失の割合に応じて十万円を限度とし て補償いたします。 

(駐車の責任

17 条 宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合・車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当 館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただ し、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償 の責めに任じます。 

(宿泊客の責任

18条 宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その 損害を賠償していただきます。 

(係争の所管

19条 本契約の成立に関連して民事上の係争が生じた場合、仙台地方裁判所をもって第一審の専 属管轄裁判所とします。

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 5/6  

別表第1 宿泊料金等の内訳(2 条第 1 項及び第 12 条第 1 項関係

 

内 訳

宿 

泊 

客 

が 

支 

払 

う 

べ 

き 

総 

宿 

泊 

料 

① 基本宿泊料(室料及び室料+朝夕食等の飲食料)

追 

加 

料 

② 季節冷暖房費 

③ 各種体験料 

③ 追加飲食(①に含まれるものを除く)

税 

イ 消費税


 

備考 1 基本宿泊料は弊館ホームページに掲示する料金表によります。 

2 子供料金は小学生以下に適用し、大人に準じる食事と寝具等を 

提供したときは大人料金の 70%、子供用食事と寝具を提供したと 

きは 50%、寝具のみを提供したときは 30%をいただきます。 

寝具及び食事を提供しない幼児については、無料とします。 

別表第2 違約金(6 条第 2 項関係

A一般契約

契約解除通知 

を受領した日 

契約申込人数

不 

当 

前 

2 

日 

3 

日 

6 

日 

7 

日 

15 

日 

5名以下

100 

%

100 

%

50 

%

40 

%

30 

%

20 

%

15 

%

 

6名~10

100 

%

100 

%

55 

%

45 

%

35 

%

25 

%

20 

%

10 

11名以上

100 

%

100 

%

60 

%

50 

%

40 

%

30 

%

25 

%

15 

%


 

ハーバーハウスかなめ 宿泊等に関する約款 6/6  

B 教育団体契約(教育団体旅行のキャンセルは一般契約とは異なります) 

契約解除通知 

を受領した日 

契約申込人数

不 

当 

前 

2 

日 

3 

日 

7 

日 

15 

日 

30 

日 

45 

日 

60 

日 

契約合計10泊以下

100 

%

100 

%

80 

%

70 

%

60 

%

50 

%

40 

%

30 

%

25 

%

20 

%

契約合計11泊以上

100 

%

100 

%

90 

%

80 

%

70 

%

60 

%

50 

%

40 

%

35 

%

30 

%


 

(

1. 教育団体契約は、事前に確保が必要な部屋数(貸し切り割合)、正規料金からの割引率、部屋の確保 開始日などの理由によって、一般契約とは異なるキャンセル料を設定しております。 

2. 契約合計泊数とは、契約期間の宿泊数(宿泊者数✖宿泊数)の合計を指します。 3. キャンセル料の割合(%)は、宿泊等契約の合計金額に対する違約金の比率です。 

4. 連泊の場合は、二日目以降の宿泊分であっても宿泊初日を起算日として、初日と同一のキャンセル料 を請求いたします。 

5. 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を請求いたします。 

 

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